プログラム

※演題名、講師名をクリックすると詳細が表示されます。

10月30日(土)

Time CH1
Main Theater
CH2
Learning Theater
CH3
Working Theater
CH4
Presentation Theater
09:00-09:05

開会のご挨拶

事前申込制です。参加登録後、申込方法をご案内します。

事前申込制です。参加登録後、申込方法をご案内します。

 
09:05-10:55

国際シンポジウム
外乱にレジリエントなヘルスケアトランスフォーメーション

"Building resilience in challenging time "

Dr.Rifat Atun(Harvard University)
山藤 栄一郎(福島県立医科大学)

3時間で習得できる:PRO測定尺度の因子分析と信頼性の検討

脇田 貴文
(関西大学)


対象: 初級~中級(10名)

学習達成目標:
1. PRO尺度開発の論文が理解できるようになる
2. 探索的因子分析が独力でできるようになる
3. 信頼性係数の推定が独力でできるようになる

①10:05-11:00
一般演題(COVID19)
4演題

②11:10-12:05
一般演題(がん) 
4演題
10:45-12:05

Target Trial Emulation入門

隈丸 拓(東京大学)
竹内 由則(東邦大学)

対象: レセプトデータなどを使った臨床研究の経験のある方。 RならびにRStudioが使える方。(30名)

10:55-11:05  
11:05-12:05

特別企画① 
症例報告の経験を生かして臨床研究にチャレンジしよう

康永 秀生(東京大学)

12:05-12:15  
12:15-13:15   ランチタイムセミナー①

PRO研究の最新動向

山本 洋介(京都大学)
協賛:IQVIAソリューションズジャパン株式会社

ランチタイムセミナー②

リアルワールドデータを用いた漢方臨床研究

康永 秀生(東京大学)
協賛:株式会社ツムラ

 
13:15-13:25  
13:25-13:55

大会長講演:原点を振り返る-現場から生み出された臨床研究-

濱口 杉大(福島県立医科大学)

     
13:55-14:05

学会からのお知らせ

福原 俊一(日本臨床疫学会 代表理事)

14:05-14:15  
14:15-15:15

特別企画②
保健・医療に実装する次世代の疫学:ラーニングヘルスシステム

福間 真悟(京都大学)

3時間で習得できる:
Mendelian randomizationを用いた因果効果の推定

耒田 善彦 (沖縄県立中部病院)


対象: 中級~上級(10名)

学習達成目標:
1. Mendelian randomizationの疫学的な思考を深めることができる
2. 公開されているGWAS summary dataのデータベースを理解する
3. 実際にMendelian randomization studyをRを使ってできるようになる

14:15-15:35

自己対照研究をマスターしよう

岩上 将夫(筑波大学)

対象: 中級レベル。無料統計ソフトRを使いますが、使ったことのない方でも参加可能(30名)

③14:15-15:00
一般演題(データべ―ス活用法)
4演題


④15:10-16:05
一般演題(データベース活用法)
4演題


⑤16:15-17:10
一般演題(感染症)
4演題


⑥17:20-18:15
一般演題(非専門家優秀賞)
5演題
15:15-15:45    
15:45-17:05

シンポジウム①
データを活用した地域住民の健康、医療の向上に向けて

川上 浩司(京都大学)
近藤 尚己(京都大学)
伊藤 由希子(津田塾大学)

15:45-17:05

査読者の視点で論文執筆を俯瞰する ー型の理解から査読のリアルまでー

大前 憲史(福島県立医科大学附属病院)

対象: 初級―中級レベル、論文を書く意思はあるが進まない、指導者がいない、投稿してもいつもなかなかアクセプトされないという方(30名)

17:05-17:15    
17:15-18:35

シンポジウム②
PHRにおける産官学連携の最新情勢

宮田 俊男(早稲田大学)
稲邑 拓馬(経済産業省)
松永 武志(東京都)
江口 清貴(神奈川県)
南郷 栄秀(聖母病院)
森田 朗(東京大学)

  17:15-18:35

DAGittyを使ったDAG作成

山崎 大(京都大学)

対象: 初級―中級レベル、ウェブアプリ DAGittyを使いますが、一から説明しますので使ったことのない方を歓迎(30名)

18:35-18:45  
18:45-20:00

  レセプション(詳細はこちら)

10月31日(日)

   
Time CH1
Main Theater
CH2
Learning Theater
CH3
Working Theater
CH4
Presentation Theater
09:05-10:55

基調講演
臨床疫学の起源と進化:先人に学び、未来に繋ぐ

福原 俊一(京都大学)
香坂 俊(慶応大学)
Dr.Thomas S. Inui(Harvard Medical School)

3時間で習得できる:
回帰不連続デザイン

田栗 正隆 (横浜市立大学)


対象: 中級者(回帰分析を独力でできる方)10名

学習達成目標:
1. 事前に録画を視聴いただきます。
2. RStudioをダウンロードいただきます。
3. 練習データを提供しますので、指示に従って作業をしてください。

9:05-12:05

Letterの書き方をデザインする: 観察研究編

吉岡 貴史(福島県立医科大学)

対象: 中級~上級レベル、臨床研究 (とくに観察研究) の論文を日常的に読んでいる方、 事前学習および事後作業に合計10時間程度の時間を割くことができる方(20名)
学習目標:
・割り当てられたグループで課題論文を読み、比較や測定に着目して建設的な吟味を議論できるようになる。
・議論した建設的視点をletter to the editorにまとめ、適切な雑誌に投稿する

⑦9:05-10:00
一般演題(腎臓)
5演題


⑧10:10-11:05
一般演題(高齢者・生活習慣病)
5演題


⑨11:15-12:10
一般演題(治療・薬剤・リスク)
5演題
10:55-11:05  
11:05-12:05

特別企画③
医療資源の乏しい環境における臨床研究

有吉 紅也(長崎大学熱帯医学研究所)
鈴木 基(国立感染症研究所)

12:05-12:15  
12:15-13:15 ランチタイムセミナー③

PRO を用いたレジストリの作り方/潰瘍性大腸炎の患者にとって身近な問題を臨床研究で解決する

山崎 大(京都大学)
松岡 克善(東邦大学)
協賛:武田薬品工業株式会社

ランチタイムセミナー④

CKD領域におけるグローバルコホート研究の展開

今泉 貴広(名古屋大学)
協賛:協和キリン株式会社

  
13:15-13:25  
13:25-14:45

シンポジウム③
リアルワールドデータ研究の人材育成

康永 秀生(東京大学)
田宮 菜奈子(筑波大学)
加藤 源太(京都大学)
笹渕 裕介(自治医科大学)

  13:25-14:45

あなたも医療経済評価研究ができる!

後藤 励(慶応義塾大学)

対象: 初級レベル。特に分析ソフト等は使いません。(30名)
学習目標:自分で医療経済評価研究のリサーチクエスチョンを一つでも考えることが出来るようになる。

⑩13:25-14:20
一般演題(外科・ICU)
5演題
14:45-14:55  
14:55-16:25

Young Investigator Award
候補演題発表会

   
16:25-16:35  
16:35-16:50

授賞式(優秀賞・YIA)
閉会式