Learning Theater

3時間で習得できる:Mendelian randomizationを用いた因果効果の推定

講師:耒田 善彦 (沖縄中部病院 腎臓内科/マサチューセッツ総合病院救急部 研究員)
対象:中級者 RならびにRStudioが使える方 (少なくとも使用可能な環境構築と、データの読み込み、dplyrぐらいは理解している方)
定員:10名

背景:
近年、genome wide association study (GWAS)のデータが公開されてきており、Mendelian randomizationを用いた臨床研究論文が多くなされている。

学習達成目標:

  1. Mendelian randomizationの疫学的な思考を深めることができる
  2. 公開されているGWAS summary dataのデータベースを理解する
  3. 実際にMendelian randomization studyをRを使ってできるようになる

使用ソフト: RStudio

事前課題:

  1. 講義視聴

講師プロフィール

耒田 善彦
沖縄県立中部病院腎臓内科
マサチューセッツ総合病院救急部研究員

沖縄県立中部病院での臨床研修と腎臓内科・膠原病内科医としての勤務を経て、2018年にジョンズホプキンス大学公衆衛生修士取得、2018-2021年までハーバード医科大学医科学修士 ならびにマサチューセッツ総合病院リサーチフェローとして勤務。多層オミクスデータに機械学習を応用したトランスレーショナルリサーチのトレーニングを受け、現在は帰国し臨床業務している。米国で目の当たりにしたトランスレーショナルリサーチと創薬のシームレスな世界に現在は興味あり。

定員に達したため、申込は締め切りました。