プログラム
2026年12月12日(土) 1日目
大会長挨拶・来賓挨拶
市民公開講座
13:30 – 14:00
補助犬の紹介・デモンストレーション(介助犬、盲導犬、聴導犬)
14:00 – 15:00
「小児の発達における動物の関わり」
講演
「小児の発達と動物」
対談
「小児の成長と犬」
シンポジウム I
「IGDF国際盲導犬連盟、ADI国際補助犬連合 代表にきく 補助犬のいま」
一般演題① 障害者関連
一般演題② 補助犬育成関連
一般演題③ サービスドッグ関連
懇親会
会場:Café&Meal MUJI(聖マリアンナ医科大学病院 新外来棟5階)
2026年12月13日(日) 2日目
モーニングセミナー
協賛:ミヤリサン製薬株式会社
「犬と人が視線を交わすことでオキシトシンが分泌されるメカニズム」
大会長講演
「伴療一如 ― 犬が人間の生きる力を支えるとき
― 補助犬と勤務犬、二つの足跡が紡ぐ医療と社会の未来 ―」
一般演題④ 普及啓発・社会関連
シンポジウムⅡ
「なぜ動物は人を”動かす”のか?動物介在療法とリハビリテーション治療」
「脳の仕組みから考える動物介在療法」
「動物介在リハビリテーションの実際」
「リハビリテーション場面における家族型ロボット「LOVOT」の導入経験:動物との違いと使い分けの可能性」
「作業療法・行動変容からみた動物介在介入」
「補助犬医療・リハビリテーションの歴史と未来」
ランチョンセミナー
協賛:マキチエ株式会社
「がんばれ聴導犬」
一般演題⑤ AAA/AAT関連
シンポジウムⅢ
「動物介在療法の全国展開を目指して 課題と対策を考える」
「チーム医療のキープレーヤー 北里メディカルドッグのチャレンジ」
「【ファシリティドッグを全国へ】 ―「広げる」と「質を守る」をどう両立するか―」
「大学病院における動物介在療法の導入について」
「補助犬育成事業者の立場から」
シンポジウム IV
「聖マリアンナ医科大学における動物介在療法の実践」
「人と勤務犬の関係性構築に着目した動物介在療法」
「動物介在療法を安全に実施するために感染制御部が支援した実際」
「骨髄移植を経験して〜勤務犬に支えられた療養生活〜」
「勤務犬とこどもたち〜勤務犬導入から小児科病棟での歩み〜」
「医学生の立場から」