第39回日本母乳哺育学会学術集会

The 39th Annual Meeting of the Japanese Society for Breastfeeding Research

第39回日本母乳哺育学会学術集会 プログラム

9月27日(土)16:50〜17:50

特別講演

「周産期の親子の睡眠の謎に迫る」(仮)


座長:水野克己(昭和大学医学部小児科講座主任教授)

演者:柳沢正史(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 機構長)

9月27日(土)13:50〜14:50

教育講演

「社会的要因・制度的要因と母乳育児〜育児方法の希望を叶えられる社会とは」


座長:名西恵子(東京大学大学院医学系研究科 国際交流室(兼国際保健学専攻)講師)

演者:松島みどり(筑波大学人文社会系 准教授)

9月27日(土)13:15〜13:40

会長講演

「私が母乳育児にはまったワケ」


座長:和田友香(国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター新生児科)

演者:田中奈美(社会医療法人若竹会つくばセントラル病院産婦人科上席部長)

9月28日(日)16:00〜16:50

市民公開講座

「授乳と離乳のホントのトコロ〜歯科医師が伝える科学的根拠に基づく赤ちゃんの育て方〜」


座長:瀬尾智子(社会医療法人若竹会つくばセントラル病院歯科口腔外科上席部長)

演者:山田翔(たけのやま歯科 院長)

9月27日(土)15:00〜16:40

シンポジウム1

「母乳育児を支える社会・医療制度とは?〜日本の現状から見つめ直す〜」


座長:本郷寛子(母と子の育児支援ネットワーク代表)
   田中奈美(社会医療法人若竹会つくばセントラル病院産婦人科上席部長)

◎ 基調講演「日本の母乳率はなぜ低下? 世界の潮流との対比から考える」

演者:名西恵子(東京大学大学院医学系研究科 国際交流室(兼 国際保健学専攻)講師)

◎「周産期医療体制の確保と地域の分娩の未来像」

演者:石渡勇(日本産婦人科医会会長)

◎「母子保健行政の最近の動向について(仮)」

演者:石丸文至(こども家庭庁成育局母子保健課推進官)

◎「母乳育児を支える社会へ−国政の立場から−」

演者:国光あやの(衆議院議員、医師、医学博士)

9月28日(日)10:50〜12:10

シンポジウム2

「母乳育児を支える医療〜多職種連携と地域の実践〜」


座長:小畠真奈(筑波大学医学医療系産科婦人科学准教授)
   松田恭寿(まつだこどもクリニック院長)

◎「当院における若年妊娠の授乳状況」

演者:野口里枝(茨城西南医療センター病院産婦人科科長)

◎「大学病院NICUにおけるドナーミルクの使用経験」

演者:中村由里(筑波大学医学医療系小児科学病院助教)

◎「妊娠・授乳と薬外来の紹介~授乳と薬の情報を中心に~」(仮)

演者:小西久美(筑波大学附属病院薬剤部、授乳婦専門薬剤師、授乳婦薬物療法認定薬剤師)

9月28日(日)14:00〜15:20

シンポジウム3

「母乳育児を支える地域の資源 〜切れ目のない支援を目指して〜」


座長:綿引寿栄(茨城県助産師会会長)
   川田紀美子(香川大学医学部看護学科大学院医学系研究科看護学専攻教授)

◎「産後ケアにおける母乳育児支援」(仮)

演者:谷口純子(社会医療法人若竹会つくばセントラル病院B2病棟主任、助産師)

◎「NICUから地域に繋ぐ〜訪問看護ステーションによる母乳育児支援」

演者:吉澤志麻(訪問看護ステーション ベビーノ 看護師/IBCLC)

◎「ラ・レーチェ・リーグの活動について〜オンラインを利用した相談も含めて〜」(仮)

演者:井上美穂子(ラ・レーチェ・リーグ日本リーダー)

2025年4月1日 現在