包括システムによる日本ロールシャッハ学会
第27回東京大会

最新ニュース

2022年6月15日
研究発表のプログラムが決定いたしました!

こちらをご確認ください。

2022年6月9日
大会日程(ライブ配信+オンデマンド配信の詳細)が決まりました!

第27回東京大会当日(7月16日(土))の日程が決まりました。
日程表はこちら

また、大会前後のオンデマンド配信は次の予定です。
当日参加が難しい方もオンデマンド配信で大会の醍醐味を味わえます!

  • 大会前(7月2日(土))~大会後(8月15日(月))
  • 2人の事例検討者による検討事例の解釈(各40分)
  • 大会後(配信準備が出来次第~8月15日(月))
  • 国内外の包括システムユーザーへのインタビュー(50分)
  • 大会当日の事例検討のディスカッション(90分)

なお、ポスター発表のポスターも7月2日(土)から所定のサイトで閲覧可能となります。

>>大会日程表(PDF)

2022年5月23日
【重要】 第27回東京大会の参加申込締切を延長しました!

第27回東京大会につきましては、5月31日(火)を参加申込締切としていましたが、この記念すべき大会にできるだけ多くの包括システムに関心のある方に参加していただきたいと思い、6月20日(月)まで参加申込締切を延長することといたしました。まだ参加申込をされていない皆さまはぜひ参加申込を、すでに参加申込をされている皆さまは周囲の方へのお声掛けを、何卒よろしくお願いいたします!
なお、本大会は当日参加はできません。事前申込必須となります!

よろしくお願いいたします。

2022年5月16日
東京大会のPR動画が完成しました!

JRSC学会ホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください!
学会ホームページはこちら

2022年4月6日
第27回東京大会まであと100日!

7月16日(土)に開催予定の第27回東京大会(オンライン)まであと100日となりました。この大会は、当日の14時から20時までという、これまでの大会に比べると、変則的な開催時間になっています。これは、この大会の直前にスイスで開催されるISR主催ロールシャッハ100年記念大会に参加される方も、現地で参加できるようにするための時間設定です(現地時間7時から13時まで)。ロールシャッハ100年記念大会、そして、それに続く本大会を通じて、包括システムの新しい鼓動を感じ取れるはずです。

また、本大会への参加は、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会の規定に基づく研修ポイント、公益社団法人日本精神神経学会の精神科専門医の更新単位になります。加えて、一般社団法人日本公認心理師協会の専門認定制度におけるテーマ別研修への振替(分野共通2単位)も同協会から承認されました。ただし、この振替が適用されるのは、同協会の専門認定制度に係る経過措置対象者に限られますので(「一般社団法人日本公認心理師協会 専門認定に関する規程」附則第2条第3項及び附則第3条第3項)、ご注意ください。

さらに、先日、研究発表登録が締め切られたところですが、発表件数は通常の大会よりも多い十数件に上っています。そのうち、5件が事例研究であり、クリニック、私設心理相談、司法矯正など、幅広い領域から貴重な事例報告がなされる予定です。ご期待ください。

もちろん、オープニングセッションでの包括システムのアップデイトに尽力している実践家・研究者等へのインタビューや、ロールシャッハ100年記念大会で検討された事例をJRSCの視点で読み込む事例検討の準備も着々と進んでいます。ぜひ本大会に参加して、包括システムの新しい動きを体感しましょう!

2022年3月29日
オープニングセッションでインタビュー予定の先生方を紹介します!

オープニングセッションでインタビュー予定の先生方を紹介します!
こちらから閲覧できます。

2022年3月18日
研究発表登録期限を3月31日(木)まで延長!

2022年7月16日(土)にオンラインで開催される第27回東京大会では研究発表を募集中です。研究発表登録期限を3月31日まで延長しましたので、奮ってご登録ください。
研究発表は口頭発表(事例・調査)とポスター発表があります。
研究発表登録はこちらから。

研究発表登録時は、発表者の基本情報のほか、①演題名、②400字以内の要旨が必要です。
抄録原稿提出締め切り:4月28日(木)

2022年1月31日
第27回東京大会のフライヤーが完成しました!こちらからダウンロードして、ご活用ください。
2022年1月19日
第27回東京大会オープニングセッションのインタビュー予定者が決まりました!
オープニングセッションでは、CSIRAを中心とした包括システムを用いる実践家、研究者等へのインタビューを動画配信いたします。
今のところ、次の方々に包括システムの新たな展開について語っていただく予定です。ご期待ください。
  • Fernando Silberstein(アルゼンチン ISR会長)
  • Patrick Fontan(フランス IRI所長)
  • 中村紀子(日本 2022年100年記念大会大会長・ISR前会長・JRSC顧問)
  • Sadegh Nashat(スイス 2022年100年記念大会Co-President)
  • Kim Gabriel Hansen(デンマーク 2024ISR第24回大会大会長)
  • Maria-Fiorella Gazale(イタリア 2023年CSIRA第5回大会大会長)
  • Andrea Priddy(アメリカ Rorschach Workshops代表・故エクスナー博士ご令嬢)

オンデマンド配信・当日ライブ配信

視聴サイトはこちら

開催概要

開 催 日
2022年7月16日(土)14:00~20:00
形式
オンライン大会(事前・事後のオンデマンド配信と大会当日のライブ配信)
大会テーマ
100年の歴史から多様性をつなぐ -今を問い未来を創る-
主催
JRSC理事会
後援
後援(五十音順)
大会準備委員長
野田昌道(JRSC会長)
プログラム(予定)

①オープニングセッション
CSIRA(Comprehensive System International Rorschach Association)を中心とした包括システムを用いる実践家、研究者等へのインタビュー

➁研究発表
口頭発表
ポスター発表

③総会

④事例検討
ISR「ロールシャッハ100年記念大会」での検討事例をさらに読みこみ議論し尽くす

参加費
会員 4,000円、非会員 8,000円、大学院生 3,000円
クレジットカード決済のみ対応
参加申込締切
2022年5月31日(火) 6月20日(月)
研究発表登録締切
2022年3月25日(金)3月31日(木)
抄録提出締切
2022年4月28日(木)

※スイスで開催されるISR主催「ロールシャッハ100年記念大会(7月11日:大会前ワークショップ、7月12日~7月15日:本大会)」に現地参加予定の方も、大会終了後の東京大会ですので(スイス時間7:00〜13:00)オンライン参加ができます。