プログラム

メインプログラム

■大会長講演

▸染色体―この巨大な遺伝物質に魅せられて
倉橋 浩樹(藤田医科大学 医科学研究センター 分子遺伝学)

■シンポジウム

【大会長シンポジウム】 生殖補助医療と小児遺伝 ~医療・倫理・社会の交点~

▸着床前遺伝学的検査の現状と小児遺伝領域の課題
佐々木 愛子(国立成育医療研究センター)
▸出自を知る権利の保障に向けて -精子提供で生まれた当事者の立場から考える-
石塚 幸子(一般社団法人ドナーリンク・ジャパン)
▸生殖補助医療の出生児の長期予後と技術の安全性について
宇津宮 隆史(セント・ルカ産婦人科)
▸生殖医療における小児科医の役割
倉橋 浩樹(藤田医科大学医科学研究センター 分子遺伝学研究部門)

【シンポジウム1】きょうだい支援の現在地~思いと共に歩む~

▸遺伝カウンセラーの視点から考える きょうだい支援
秋山 奈々(東京大学医学部附属病院 ゲノム診療部)
▸きょうだいが抱く/抱き得る気持ち
新家 一輝(名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学)
▸「きょうだい」たちが教えてくれること
清田 悠代(NPO法人しぶたね)

【シンポジウム2】先天性・遺伝性疾患の緩和ケア・家族ケア〜胎児期から死別後まで〜

▸いのちと希望を支える緩和ケア
上田 一仁(名古屋大学医学部附属病院)
▸死後遺伝学的検査がもたらす緩和ケア・家族ケア
福田 憲太郎(東京都立小児総合医療センター 遺伝診療部 臨床遺伝科)
▸子どもと家族の視点で、緩和ケアを考える - 日常を取り戻すこと、新たな日常を作ること -
牧田 夏美(名古屋大学医学部附属病院)

【シンポジウム3】日本以外に文化的ルーツをもつ人への遺伝カウンセリング

▸日本に暮らす移民と医療へのアクセス 文化的コンピテンスの必要性
神田 すみれ(愛知県立大学人間発達学研究科 客員共同研究員、NPO法人地域と協同の研究センター 研究員)
▸バイオロジカルに、そしてソーシャルに人をつなぐ:インドの生殖補助医療における遺伝
梅村 絢美(名古屋大学)
▸多様な文化的背景をもつクライエントへの対応 - 遺伝カウンセラーとして心がけていること -
松川 愛未(国立がん研究センター中央病院 遺伝子診療部門)

【シンポジウム4】ゲノム診断、病態解明から治療へ

▸ゲノム不安定性症候群の原因究明と病態理解
荻 朋男(名古屋大学環境医学研究所/難病ゲノム解析センター)
▸シンプルなモデル生物研究による遺伝疾患候補バリアントの機能的評価
杉江 淳(京都工芸繊維大学)
▸ダウン症候群の合併症低減を目指して-ゲノム編集技術と染色体操作-
橋詰 令太郎(三重大学大学院医学系研究科)

■一般演題(口演・ポスター)

■市民公開講座

  • 夏目浩次さん(久遠チョコレート代表)
  • 沢田蒼梧さん(ピアニスト・小児科医)

お楽しみ企画

■Meet the expert(事前申込制、定員あり)

Meet the expert1 Dsymo部門

<エキスパート>
水野 誠司 先生(愛知県医療療育総合センター)
岡本 伸彦 先生(大阪母子医療センター遺伝診療科)

Meet the expert2 ゲノム解析部門

<エキスパート>
鈴木 寿人 先生(筑波大学 医学医療系 遺伝診療科)

Meet the expert3 キャリアカフェ部門

<エキスパート>
江口真理子 先生(愛媛大学小児科)

Meet the expert4 災害医療ワークショップ部門

<エキスパート>
今井 一徳 先生(名古屋市立大学大学院医学研究科救命救急医療学)

■遠足(事前申込制、定員あり)

  • 株式会社OVUS
  • 名古屋大学医学部史料館

■いでんの窓口 解析お悩み相談室

CCC(Chubu Cytogenetics Conference)お助け隊による
Cytogeneticsの「今さら聞けない」疑問や日頃のお悩み相談室

■スタンプラリー

家族会・企業展示

■ミニコンサート

■懇親会(事前申込制)

ゲノム王決定戦 〜ゲノム王は私だ!2026〜

サテライト企画

■次世代育成委員会特設ブース

これって症例報告になりますか?
初⼼者の為の症例報告〜臨床から⼀歩を踏み出そう〜

■Dysmo-ning(事前申込制、定員あり)

■こどもいでんぺディア:Kodomo Iden Pedia:KIP(事前申込制、定員あり)

■ハンズオンセミナー(事前申込制、定員あり)

  • マイクロアレイ・ミニハンズオン初中級編
  • 全エクソーム解析を用いたバリアント解釈入門
    InheriNextを活用した実践型ハンズオンセミナ-(初級編)-

同時開催

■第42回Dysmorphologyの夕べ