企業の皆様へ

This page is Japanese text only.

ご挨拶

謹啓 時下、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

この度、2026年6月28日(日)より6月30日(火)の3日間、京都東急ホテルにて9th JCA-AACR Special Joint Conferenceを開催する運びとなりました。JCA-AACR Special Joint Conferenceは2007年3月に第1回が開催され、今回は9回目を迎えます。

本国際カンファレンスは、一般社団法人日本癌学会(Japanese Cancer Association:JCA)と米国癌学会(American Association for Cancer Research:AACR)との共同事業として開催しており、毎回1種類の臓器のがんにテーマを絞り、日本、アメリカをはじめとする多くの国から第一線で活躍する若手研究者に参加いただき3日間高レベルな講演、ポスター発表を行っております。第1回は肺がん、第2回は乳がん、第3回は肝臓がん、第4回は胃がん、第5回は血液がん、第6回は肺がん、第7回は膵臓がん、第8回は大腸がんをテーマとしてまいりましたが、今回第9回では、治療法の革新が期待されている上部消化管がんと頭頸部がんをテーマといたしました。日米合計27名の頭頸部がん研究の基礎から臨床にいたるまで最前線にいる研究者による口演に加え、国内外から100題程度のポスター発表が行われる予定です。

過去8回のカンファレンスでは、参加者人数が251名、うち約40名近くが海外からの参加でした。国内参加者はがん研究・がん臨床に影響力がある方も多数おられました。海外参加者はアジアを中心に各国でのがん医療を担う参加者が多数おられました。今回は更なる発展を目指します。

従いまして、本国際カンファレンスを開催することの意義は産業界にとっても極めて大きいと拝察申し上げます。今後の世界の上部消化管がんと頭頸部がん医療と研究の発展に資する情報をご収集頂き、研究・開発・販売戦略に情報をご提供できる会議になることを確信しております。

関係諸賢におかれましては、この国際カンファレンスの重要性をご理解いただき、是非ともThe 9th JCA-AACR Special Joint Conference成功のため、ご支援・ご協力賜りますようお願いを申し上げます。

謹白

2025年10月吉日

The 9th JCA-AACR Special Joint Conference日本側世話人

牛島 俊和 (星薬科大学)
安藤 瑞生 (岡山大学)
加藤  健 (国立がんセンター中央病院)

趣意書

下記趣意書をご確認のうえ、お申込をおねがいいたします。

協賛・広告および寄附金趣意書PDF

お申込フォーム

お申し込みはこちら

お問い合わせ

The 9th JCA-AACR Special Joint Conference
運営事務局_協賛企業担当
有限会社ビジョンブリッジ
TEL: 03-5946-8570 受付時間 10:00 ~ 17:00(土・日・祝除く)
E-mail: sponsor_jca-aacr2026@visionbridge.jp